住宅建設の職長養成の為に開発され、住宅産業、専門工事会社で展開される職長教育に
威力を発揮するテキストです。
イラストが多用され、大きな文字で構成され、解りやすい内容になっており、
また、職長教育と安全衛生責任者教育を同時に履修することが可能となります。
(本テキストは平成18年4月に大幅に変更された労働安全衛生法にのっとっております)

Ⅰ・職長・安全衛生責任者の役割
1. 職長・安全衛生責任者の選任
2. 職長・安全衛生責任者の役割と職務
3. 事業者が行う安全衛生管理
4. 事業者の代行者としての責任

Ⅱ・作業手順の定め方
1. 作業手順とは?
2. 作業手順書の作成
3. 作業手順書の作り方

Ⅲ・危険性又は有害性等の調査と低減措置等
1. リスクアセスメントとは?
2. リスクアセスメントの目的?
3. リスクアセスメントの効果?
4. リスクアセスメントの進め方?
5. リスク(危険性又は有害性)の洗い出し
6. リスクの見積もり・評価の方法
7. 作業手順書とリスクアセスメントの効果
8. 危険予知活動とリスクアセスメント
9. 作業設備・機械等のリスクアセスメント

Ⅳ・指導及び教育の方法
1. 指導及び教育の必要性
2. 指導及び教育の効果的に進め方

Ⅴ・作業中の監督及び指示の方法
1. 作業中の監督及び指示の必要性
2. 良い指示・命令の与え方
3. ほめ方・叱り方

Ⅵ・作業員の適正配置
1. 作業員の適正配置とは
2. 作業員の適正配置及び作業の特性
3. 適正配置において特に配慮すべき事項
4. 高年齢作業者の特徴

Ⅶ・作業に係る設備及び作業現場の保守管理
1. 作業設備の安全化
2. 安全衛生点検

Ⅷ・異常時及び災害発生時の措置
1. 異常時の措置
2. 災害発生時の措置
3. 災害事例研究

Ⅸ・労働災害防止についての関心の保持及び創意工夫の引き出し方
1. 関心を高める具体的な方法
2. 創意工夫を引き出す方法

仕様:A4/P.87
価格:1冊 1575円 (税込/送料別)


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